沖縄の豊かさ

沖縄の豊かさについて

海から、山から。 人の営みの中から。

沖縄の豊かさは、自然の中にあるものだけではありません。 海とともにある暮らし。土地に根を張る植物。 受け継がれてきたものづくり。 KITTO ONEは、その背景にある知恵までを見つめます。

KITTO ONEと沖縄

素材だけではなく、 その背景まで見つめる。

KITTO ONEが考える沖縄の豊かさは、物理的な素材や自然だけではありません。文化、風土、暮らし、人々の営みなど、長い時間の中で受け継がれてきた知恵こそを大切にしています。

「沖縄由来だから」採用するのではなく、どのように育まれ、どのような特長を持ち、現代を生きる私たちにどう活かされるのか。それらをアカデミックな知識で繋ぎ、再構築します。

泡盛づくりの工程で作業する人の様子
NEXTもろみ酢へ

注目素材 もろみ酢

泡盛づくりから生まれる、 もろみ酢。

もろみ酢は、泡盛づくりとは別に始まったものではありません。米と黒麹、水、酵母から泡盛をつくる工程の中で生まれ、人の知恵によって、もう一つの素材へとつながったものです。

01 原料米を洗い、蒸す 泡盛づくりのはじまりとなる米を整えます。
原料米を洗う工程の設備
02 黒麹菌を加えて、米麹をつくる 沖縄の酒づくりを支えてきた麹の工程です。
米麹をつくる工程の様子
03 水と酵母を加えて仕込み、発酵させる 米麹に水と酵母を合わせ、もろみへ進みます。
仕込みと発酵の工程の様子
04 発酵したもろみを蒸留する 発酵したもろみから泡盛を取り出します。
発酵したもろみを蒸留する設備
05 泡盛ともろみ粕が生まれる 蒸留後に残る部分にも、素材としての道があります。
泡盛もろみ粕の様子
06 泡盛もろみ粕を圧搾・ろ過する 液体側を取り出すために、圧搾とろ過を行います。
もろみ酢を扱うタンク設備
07 もろみ酢の抽出 泡盛づくりの背景から、もう一つの素材が生まれます。
もろみ酢が流れる設備の様子
NEXT粉末化へ

もろみ酢の粉末化

液体のもろみ酢を、 日々に取り入れられる粉末へ。

液体の泡盛もろみ液は、そのままでは保管や運搬、商品への配合がしにくい素材です。粉末化する際にも、長い時間をかけて高温で加熱すると、焦げや褐変、風味の変化が起きやすく、粉末化後の湿気によるべた付きや固結にも配慮が必要です。

沖縄のクレイ社が取得した特許第4295756号の技術では、泡盛もろみ液を薄い膜状に広げ、減圧下で短時間に濃縮します。その後、デキストリン等を加えてスプレードライすることで、加熱による変化をできるだけ抑えながら、扱いやすい粉末へと整えます。

沖縄で育まれてきた素材を、そのまま使うのではなく、今の暮らしに置ける形へ。そのために生まれた粉末化技術です。

STEP 01 泡盛蒸留粕から得た、もろみ液

泡盛づくりの工程から得られる液体を、粉末化へ向けて整えます。

STEP 02 遠心薄膜型濃縮機で減圧濃縮

液体を薄い膜状に広げ、減圧下で比較的低い温度により短時間で濃縮します。

STEP 03 デキストリン等を加える

粉末へ整えるための材料を加えます。

STEP 04 スプレードライ

液体を細かな霧状にして乾燥させ、粉末へ近づけます。

STEP 05 もろみ液粉末

配合、保管、運搬をしやすい粉末形状へ整えます。

もろみ酢粉末のイメージ
NEXT設計思想へ

広い視点と知識で

一つを際立たせるのではなく、 全体を考える。

KITTO ONEが考える「黄金配合」は、特定の効果や、最適な比率を示すだけの言葉ではありません。もろみ酢粉末をはじめ、それぞれの原料がどこから生まれ、どのような特徴を持つのか。そして、朝と夜という暮らしの中に、どのように寄り添っていけるのか。

一つだけを際立たせるのではなく、原料、組み合わせ、取り入れ方、続け方を全体として見つめて組み立てること。それが、MORE SARAの設計の考え方です。

NEXTMORE SARAへ

この思想と技術をMORE SARAへ

沖縄から受け取ったものを、 今の暮らしへ。

MORE SARAは、沖縄の素材をそのまま並べた商品ではありません。素材が生まれた背景を知り、扱いやすい形へ整える技術を確かめ、ほかの原料や、朝と夜という習慣との関係まで考える。

沖縄の自然と知恵を、今の暮らしへつなぎ直す。MORE SARAは、KITTO ONEがその考え方を形にした最初のサプリメントシリーズです。

MORE SARAのカプセルイメージ
NEXT結びへ

沖縄の豊かさを、 日々のそばへ。

沖縄の自然が育んだもの。暮らしの中で受け継がれてきた知恵。 KITTO ONEは、その由来と背景を見つめ、今の暮らしに寄り添う形へと丁寧につなぎ直します。

遠くの特別なものではなく、今日のあなたのそばにあるものとして。