KITTO ONEについて

なにかが違う。 でも、うまく説明できない。 その答えを求めて。

はっきりとした理由は分からない。
けれど、どこか今までの自分とは違う。

そんな、まだ名前のついていない違和感が、
日々の中に置き去りにされることがあります。

そのような女性の声が忘れられず、
KITTO ONEを立ち上げました。

名前のつかない違和感

名前がつかないからこそ、 置き去りにされてしまうことがある。

仕事、昇進、子育て、介護。暮らしが変わるたびに、自分がついていかない日がある。

はっきりとした理由は分からない。休むほどではないと思う。けれど、これまでと同じようには過ごせない。

誰かに伝えても、「気にしすぎかもしれない」「疲れているだけかもしれない」と、自分自身で片づけてしまうことがあります。

名前がついていないからといって、その違和感まで無かったことになるわけではありません。

日々の役割を行き来する女性の生活場面

立ち上げメンバーの問い

何かできることはないだろうか。 その問いから始まった。 あなたは、もう十分がんばっています。

KITTO ONEを立ち上げたメンバーのひとりは、これまでの現場で女性と向き合う中で、言葉にしにくい違和感が、日々の中に置き去りにされてしまう場面を見てきました。

仕事や家族のことを優先し、自分のことは後回しにしてしまう。はっきりとした名前がつかないために、どう扱えばよいのか分からず、そのまま毎日を続けていく。

そうした女性たちに対して、もっと頑張れるように、ではなく、自分のリズムを取り戻す方法があるのではないか。その実直な問いが、KITTO ONEを立ち上げる一つのきっかけになりました。

立ち上げメンバーが抱いていた問い

はっきりとした名前がつかない悩みは、
どのように向き合えばよいのだろうか。

もっと頑張る、まだ我慢する、以外にも
自分のことを労わる方法はないだろうか。
KITTO ONE 立ち上げメンバー
机に向かい考えを書き留める人物の後ろ姿

もっと頑張るためではなく

もっと頑張るためではなく、 自分のリズムを取り戻すために。

KITTO ONEが目指したのは、女性に、もっと頑張ってもらうことではありません。

何かを始める前に、まず自分の今へ目を向けること。できた日だけでなく、できなかった日も含めて、自分のペースを見つけていくこと。

たとえばMORE SARAのような商品だけで終わらせず、情報や声、取り入れ方、続け方までを一つの体験として整えていく。

KITTO ONEは、日々の生活を「頑張る」ことから、自分のリズムに気づき、「労わる」習慣へと変えていきたいと考えています。

01 仕事をする時間

役割を担う日々の中でも、自分の状態を見失わないために。

02 家のことをする時間

誰かのための時間が続いたとしても、自分へ戻る小さな余白を。

03 誰かを支える時間

支える側にいる人も、自分を後回しにしすぎないように。

04 一人で過ごす時間

静かな時間を、自分の今に気づく入口として大切に。

きっと、だいじょうぶ。

答えを決める言葉ではなく、 そばにいるための言葉。

「きっと、だいじょうぶ。」は、すべてがすぐに変わると約束する言葉ではありません。

迷う日も、立ち止まる日も、今の自分を否定しなくていい。

すぐに答えが見つからなくても、自分のことへ目を向けた時間は、きっと次につながっていく。

KITTO ONEは、何かを指導する立場ではなく、あなたのそばで一緒に考える存在でありたい。

そんな距離感を、この言葉に込めています。

そばにいる距離感を表す海辺のイラスト

沖縄とのつながり

その問いと沖縄の知恵を、 経験とアカデミックな知識で つなぐ。

KITTO ONEが沖縄に向き合った理由は、豊かな素材があるから、だけではありません。

自然とともに続いてきた暮らし。土地に合わせて工夫されてきたものづくり。一つの営みから生まれたものを、別の価値へとつないできた人の知恵。

受け継がれてきた背景を知り、現代の暮らしに置ける形へと整える。その姿勢は、KITTO ONEが大切にしたい考え方と重なりました。

沖縄の風景と人のつながりを表すイラスト

KITTO ONEが大切にすること

強く断言するのではなく、 丁寧に確かめる。

01

自分の今に気づくこと

変化を急ぐ前に、今の自分へ目を向ける時間を大切にします。

02

強い言葉で無理をさせないこと

確認できたことを丁寧に伝え、できること以上の約束をしません。

03

素材の背景まで知ること

何が入っているかだけでなく、どこから生まれ、どのように今へつながったかを見つめます。

04

日々に寄り添える形にすること

特別な一日ではなく、毎日の中で無理なく続けられる形を考えます。

MORE SARAへ

その考え方を、 朝と夜の習慣へ。

MORE SARAは、KITTO ONEの考え方を形にした最初の商品シリーズです。

朝と夜という毎日の中にある時間を入口に、自分のリズムへ目を向けるきっかけをつくる。

特定の答えを押しつけるのではなく、自分の生活に合わせて、取り入れ方を考える形へ。 KITTO ONEが大切にする、素材、情報、習慣、続け方を一つにつないだものが、MORE SARAです。

MORE SARAを朝と夜の習慣に置くイメージ

あなたの今から、 始められるように。

すぐに変わらなくても、いい。 迷う日があっても、自分のことへ目を向けた時間は、きっと何かにつながっていく。

KITTO ONEは、答えを一方的に決めるのではなく、あなたのそばで一緒に考え続けます。

きっと、だいじょうぶ。